EVENT の総合順位
レースの合間に、大型スクリーンには EVENT が管理する各種目の順位を、ページごと、 種目ごとに表示します。ロビーの 2 つ目の画面には、総合順位だけを表示します。
例:Coupe Hollywood。大会事務局の EVENT の端末「SECRETARIAT-HSK」が、500 m Femmes、500 m Hommes、1000 m Femmes を配信します。ECRAN-PUBLIC は FINISH と EVENT を受信し、ECRAN-HALL は EVENT だけを受信します。
1. EVENT で
EVENT の「配信」モジュールで 配信を開始 をクリックし、2 秒ごとにネットワーク上に EVENT を通知 の チェックはそのままにします。送られるのは「配信」にチェックを入れた種目だけです(EVENT のヘルプの配信を参照)。 確認が必要な種目はチェックを外すと、すぐにスコアボードから消えます。
2. TABLEAU で順位を受信する
- EVENT を受信する
操作パネルの 総合順位(EVENT) の下で、EVENT の総合順位を受信 にチェックを入れ、 ローカルネットワークの EVENT(または、スコアボードの Redis の認証情報を使う Redis 経由の EVENT)を選びます。
「接続先 EVENT 192.168.10.12 · 配信中の種目 3 件 · … バッチ」と表示されます。EVENT の端末が 2 台ある場合は、一覧から自分のものを選びます。
- ビューを選ぶ
「ビュー」→ 総合順位(EVENT):「Exemple-ClassementGeneral」、または空欄(付属のビュー「Classement général (par défaut)」)。
- すぐに表示する
「シナリオ」→ 総合順位(自動 を押すまで手動モード)。
500 m Femmes のページ 1 / 4、8 秒後にページ 2 / 4… と進み、その後 500 m Hommes が表示されます。
3. ビューを設定する
エディター(Ctrl+E)で「Exemple-ClassementGeneral」を複製し、「ビュー」タブで次のように設定します:
- ページ(秒) 10:各ページは 10 秒間そのまま表示されます。その間に EVENT がタイムを修正した場合は、次のページで反映されます。
- 1 ページの行数 0:カードの領域に収まるだけ(この例では高さ 72 ピクセルの行が 12 行)。
- 表示する種目「500m」:500 m だけを表示します(「-junior」ならジュニアを除外)。
- 種目の順番「更新の新しい順」:変更されたばかりの順位が最初に表示されます。
フィールド一覧の「EVENT 総合順位」のフィールドは、「フィールド」一覧でチェックします(フィルター「cg event」):順位、名前、 クラブ、国、タイム、差、得点、コード、ゼッケン、カテゴリー、アバター。バナーには、イベント、種目、公式または暫定、ページ x / y、 更新時刻を置けます。
4. 自動モードで
ECRAN-PUBLIC を自動モードにしておくと、トラックに何もない状態が 総合順位の表示まで(120 秒)続くと、総合順位が画面に 表示されます。全種目を 1 巡すると(または 総合順位の最短表示 の後)、続いて広告 に チェックが入っていれば広告になります。FINISH でレースが読み込まれると、即座に選手紹介に戻ります。 トラックに動きがないときを参照してください。
5. 総合順位専用の画面
ECRAN-HALL では、FINISH を受信(ライブのレース) のチェックを外し、EVENT の受信にチェックを入れて、総合順位のビューを選びます。 次に 総合順位 をクリックします(または自動のままにします:「総合順位の表示まで」の時間の後に総合順位になります)。 画面は配信中の種目を順に表示し、レースを表示することはありません。