最初のセッションを最初から最後まで
1 ページの早見表です。印刷して(Ctrl+P)端末のそばに置いておけます。各行から、詳しい説明のあるステップに移動できます。
最初に 1 回だけ(インストール時)
- FINISH をインストールして起動し、 → ライセンスを申請… → .lic ファイルを インストール。ステップ 0
- トランスポンダー:Excel の A 列に番号、B 列に通称コード、C 列に所有者、D 列に位置(0)、E 列に 2 つ目のコード → 履歴 › トランスポンダー › Excel からインポート…。ステップ 1
- 選手:姓、名、生年月日、性別、トランスポンダー、色、1 周の最小・最大タイム → 選手 › 選手をインポート… → プレビュー › 照合 › インポート。ステップ 2
- デコーダー: → 機器、アドレス、ポート → デコーダー ON → トラックとループ…:STA ライン(+中間ライン)→ 各ループの上でチップを通過させる。ステップ 3
- ラップ表示: → ラップ表示を有効にする、4 秒、個別、最小・最大タイム。ステップ 5
- TABLEAU:画面用の端末にインストールして起動(FINISH を自動で見つけます)、「Lapping」ビュー(ラップ表示(選手)、ラップ表示、直近 10 件)、F11。ステップ 6
トレーニングのたびに
- デコーダーの電源を入れてから FINISH を開きます。起動時に で トレーニング を選び、フリーセッションにチェックが入っていることを確認して → 確定。
- 一覧を読み込む:履歴 › 選手 → 選手を選択 → Excel セッションを作成… → 保存してセッションに読み込む…(または → 前回のブック)。ステップ 4
- ステータスバーを確認:「デコーダー:接続済み」。スイッチはデコーダー ON と通過 ON。
- 画面と TABLEAU の電源を入れる:「接続先:…」。
- 選手が滑走を始めると、最初の通過でトレーニングが始まります。トラックの外で休憩するときは通過 OFF、再開時に ON にします。
- 終了:操作は不要です。通過がないまま 20 分たつとトレーニングは終了し、履歴 › 周回 に残ります。